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銀閣寺

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おはようございます!
黒豆柴犬弥七です♪


前回の続きです。



この後は飼い主さんにバトンタッチです。


   ↓
南禅寺の山門に上がって景色を楽しんだ飼い主さんたちは哲学の道を歩きました。

IMG_3830.jpg 


南禅寺から銀閣寺へ続く散歩道なんですよ。

哲学者の西田幾太郎がこの道を歩きながら物思いにふけったことからこの名前が付いたと言われる道です。

桜の頃と紅葉の頃が一番人が多くて今、10月はまだシーズン前なので人出も少なくスタスタと歩けたんですよ。

こんなに空いているのは初めてでした。






道の側に川が流れていて、鴨や亀、鯉や魚も見られました。



IMG_3843.jpg

必死に何かを食べている鴨たち。(笑)



IMG_3842.jpg


なんか動きが可愛い♪









何処にもよらずにひたすら歩いて、到着したのは銀閣寺です。

今回は最初から銀閣寺を目的にしていたのです。





銀閣寺の入り口に向かう生垣が雰囲気があるんですよ。

これ、手入れにスゴイ手間も時間もお金もかかりそうですね。



IMG_3844.jpg



立派な生垣です。



アプローチとしては最高の雰囲気でしょ??(笑)











               ↓

は~い!

秋らしい銀閣寺の登場です!!!


IMG_3833.jpg 


これが将軍の足利義政が建てた東山文化の象徴である銀閣寺です。


Q「金閣寺金箔が貼られているのになんで銀閣寺銀箔が貼られていないの???」

これ、誰もが一度は疑問に思いませんか?



A、「美意識の高かった足利義政金閣寺を造った祖父の義満に憧れて銀閣寺を作りました。銀閣寺には銀箔ではなくて漆を塗って光ると銀色に見えるように作りました。漆を塗ると年月を隔てて色が剥げ落ちることも計算にいれて作り世の中に完全な物は無いという教えも入ったわびさびの世界を表現しているのです。」




これ、アンサーね!!!






そして庭園も素敵♪

盛られた砂。

これが凄い。

大きくて高い。

どうやって盛ったのって思いますよ。


IMG_3834.jpg 



厚く盛られた庭園の砂。

他の庭園とは砂の厚みが違いますね。




IMG_3838.jpg 



相撲の土俵と同じ作りでしょうか???(笑)





庭園の奥にの階段を上がると庭を一望出来ます。



眺めがとっても綺麗なんですよ~。



前は友達と3人で紅葉の頃に行って、また今回とは違って紅葉を楽しめました。

人も随分多かったけれど、カフェでお茶して写真を撮ったりとっても楽しかった記憶があります♪




IMG_3839.jpg 

朝から出かけていたので色々ぶらりしても、まだ12時くらいでした。

早起きっていいですね♪

これからの紅葉シーズン京都はあっちこっちで真っ赤に染まる葉っぱと青い空、地面に落ちた黄色の銀杏の葉っぱで埋め尽くされた空間を楽しむことが出来ます。



自分だけのお気に入りのぶらり散歩道を見つけて歩いて楽しんでくださいね。








そして、ランチは長崎名物に連れて行ってもらいました。

続く。






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